第11回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会
(令和元年9月21、22日、於:東京大学本郷キャンパス)ご案内

令和元年9月21、22日は、東京で、第11回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会が開催されます。是非ご参加いただけますようお願いいたします。

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教育活動

(PDF)医療コミュニケーション学分野紹介資料

学部教育

当教室の教育は、大学院が主体です。

東京大学医学部医学科の医療情報学講義において、「医学文献情報学」を担当しています。

大学院教育

公共健康医学専攻(専門職修士課程)における講義・演習

*東京大学・東京大学大学院に学生、研究生として在籍の方は、医学系研究科公共健康医学専攻以外の方も、受講できる可能性があります。医学系研究科大学院係にご照会ください。 所属の学部、大学院で、医療コミュニケーション学講義、演習が履修単位として、認定されるかどうかについては、所属の学部、大学院の担当係にご相談ください。

医療コミュニケーション学分野症読会・輪読会(修士課程・博士課程共通)

1)医療コミュニケーション学関係の論文の精読(1本)
2)医療コミュニケーション学の入門的英文書籍を輪読(後述のヘルスコミュニケ―ション学関する推奨教科書参照)
3)研究計画、論文などの検討

*最新情報は 医療コミュニケーション学教室Wiki(医療コミュニケーション勉強会)から参照お願い致します。
**西暦偶数年は火曜日・奇数年は木曜日:午前10時半-12時)に開催しています。
***東京大学・東京大学大学院在籍の方は、受講できる可能性がありますのでご相談ください。

修士、博士の学位の取得

博士課程学位論文、専門職修士課程研究論文の研究テーマ等

下記の枠で、大学院に入学して、当教室で研究が可能です。公共健康医学専攻の講義、演習等及び医療コミュニケーション学分野症読会・輪読会も下記課程のすべてで履修できます。

         
課程名称 公共健康医学専攻
(専門職大学院)
健康科学・看護学専攻
社会医学専攻 健康科学・看護学専攻
区分 専門職修士課程修士課程 博士課程 博士課程
取得できる
学位の名称
公衆衛生学修士 修士(保健学) 博士(医学) 博士(保健学)
修業年限 2年または1年
(実務経験による)
2年 4年 3年
受験資格の
概要
大学卒業等 大学卒業等 医学部医学科卒業者:大学卒業
他学科出身者:大学院修士課程修了者
大学院修士課程修了者

外部への教育・研修及び普及広報活動

講演・説明会等(UMIN含む)

マスコミ等の報道(UMIN含む)

ヘルスコミュニケーション学に関する推奨教科書

ヘルスコミュニケーション学一般 Athena du Pre. Communicating about health - Current Issues and Perspectives, 5th ed. 2016
人文・社会科学研究法 John W. Creswell. Research Design: Qualitative, Quantitative, and Mixed Methods Approaches, 5th ed. 2018
ソーシャルマーケティング Philip Kotler, Nancy R. Lee. Social Marketing: Influencing Behaviors for Good. Saga Publications 2015.
健康行動変容の理論 Karen Glanz, Barbara K. Rimer, K. Viswanath. Health Behavior and Health Education: Theory, Research, and Practice, 5th ed. 2015
統計学 Matthews DE, Farewell VT. Using and understanding medical statistics 4th ed.
医療統計学 Peter Dalgaard(著),岡田昌史(監修,翻訳).Rによる医療統計学 原書2版, 2017

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