医学情報・医療情報 UMIN[ELBIS FAQ] 演題抄録登録フォーム上の項目・解説等での日本語・英語の利用と、登録プログラムの英語モードと日本語モードとの組み合わせについて教えてください。

オンライン演題登録システムFAQ(学会担当者用)


3-17. 演題抄録登録フォーム上の項目・解説等での日本語・英語の利用と、登録プログラムの英語モードと日本語モードとの組み合わせについて教えてください。
演題抄録入力フォーム上の項目名・解説文等とプログラムの動作(英語モードと日本語モード)は、別にできます。国内学会で、日本語と英語のどちらで投稿してよい場合には、プログラムの動作モードは日本語モードで運用するのが通例です。この場合、英語抄録は、「半角換算で何文字まで」という形で長さを指定します(何wordという形の指定ができない)。日本人であればこれで意味はわかると思います。英語セッション等の「英語でしか投稿できないカテゴリー」を設ける場合には、英文専用の画面を作成することもあります。欧米人が投稿する場合には、「XX charactersまで」という長さの制限方法(日本語モードでの指定方法)にはなれていないために、英語モードの利用が望ましいでしょう(国内に居住する欧米人は問題ないと思いますが)。

演題抄録入力フォーム上の項目名・解説文等プログラムの動作モード運用の例
日本語のみ日本語モード国内学会で日本語の抄録を集める
国内学会で日本語と英語(混在)の抄録を集める
英語のみ日本語モード*この組み合わせは通常利用しない。
日本語・英語混在(例:筆頭著者[First auther])日本語モード国内学会で日本語と英語(混在)の抄録を集める
日本語のみ英語モード国内学会で英語の抄録を集める
英語のみ英語モード国際学会で英語の抄録を集める
日本語・英語混在(例:筆頭著者[First auther])英語モード国内学会で英語の抄録を集める