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はじめに |
本システムは、継続運用の場合には新たにソフトを作成する必要がほとんどなく打ち合わせやテスト等の労力が少なくてすみます。 また、システムの運用に関しては、学会運営委託業者に管理を委託していただくことも可能です。 さらに、本システムでは各学会の演題登録として集まった書誌情報(題名、著者名等の情報)を データベース検索システムとリンクさせ、インターネットを利用して無料で提供いたしております。 本システムを継続してご利用いただくことにより医学・生物学分野の学術情報の整備と医学・生物学関係者の支援にもつながると考えております。 多くの学会、研究会様にご利用いただけますよう今後も機能を充実して参ります。是非ご利用ください。
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個人情報の取り扱いについて |
◆演題登録システムサービス利用申請書に記載の個人情報の取り扱い
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ご利用にあたって |
◆システムの利用はすべて無料です。 ◆UMINセンターとの連絡は、すべて電子メールで行います。学術集会のご担当者様は、電子メールの利用ができることが前提となります。 ◆大会ホームページについてはUMINセンターでは作成いたしません。 ◆募集要項を作成する際には、こちらの作成上のご注意を必ずお読みください。 ◆新規のご利用にあたっては、次回大会以降も継続利用をお願いいたします。(除く、国際大会) ◆継続のご利用にあたっては、こちらの【 継続利用のためのお手続きについて】をご参照ください。
※本システムのご利用には各大会毎に申請手続きが必要です。2回目以降のご利用の際は上記継続利用申請手続きをお忘れのないようにお願いいたします。
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システムの特徴 |
◆収集したデータは、大会最終日までの期間、リアルタイムで管理画面にて確認修正が出来ます。 ◆採択された演題データは、CSV(EXCEL形式)データやリッチテキスト(WORD形式)データにてダウンロードが可能です。 (注:特殊文字やHTMLタグの処理について、CSVデータでは置換処理が必要になりますが、リッチテキストデータは予めプログラムにて置換されております。) ◆また、著者がレイアウトした抄録、論文ファイル(WORD形式、PDF形式)のアップロードを行うことも可能です。 但し、フォントや様式が不統一になる可能性もあります。 ◆2回目以降の継続利用では、過去の実績(演題数)によりオンライン査読もご利用いただけます。 ◆採択された抄録は、UMIN医療・生物学系電子図書館(ELBIS)に収載されます。ここに収載された抄録の閲覧権限は、『ELBIS アクセス制限システム(ELBIS-ACS)』より学会様にて随時変更が可能となります。 その他、詳しくは FAQ をご参照ください。
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利用条件 |
新規利用: 該当の学術集会において、過去に1回でも利用したことがある場合。 |
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利用申し込み期限 |
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利用申し込み方法 |
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注意事項 |
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その他 |
SNS OASISには、多くのメリットがありますが、オンライン演題登録に関するものだけでも、 1)同一演題の重複登録やいたずら登録の防止 2)学会抄録を会員だけに提供できること 3)会員以外の演題応募のチェック 4)オンライン査読の円滑な実施等 の効果が期待できます。
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| 注意事項:前回に演題登録を行った学会は、次回からは打合わせは不要です。申請書は継続利用申請のみで結構です。手順は、4番(継続利用申請書の提出)からスタートになります)。 |
| 手順 | 時期 | 担当 | 作業 | |
|---|---|---|---|---|
| 学会 | UMIN | |||
| 1 | ○ | 新規利用申請書(利用受付停止中)・システム設定オプション記入シートの提出(2回目以降は不要) | ||
| 2 | ○ | ○ | 打ち合わせ日時の調整(2回目以降は不要。また初めてご利用の場合でも特にご希望が無ければ打ち合わせは行いません。その場合はメーリングリストで連絡を取ります。) | |
| 3 | 最初の演題募集要綱原稿締切前 | ○ | ○ | 打ち合わせ(演題のオンライン収集に抄録の長さの上限、最大共著者数等の検討等をさせていただきます。)(2回目以降は不要) |
| 4 | ○ |
以下の正式申請書をご提出ください。 継続利用申請書(継続の場合) |
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| 5 | ○ | 演題登録運営用メーリングリストの作成 | ||
| 6 | ○ |
演題募集要項の内容の確認 必ず会員への通知前に確認させてください |
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| 7 | ○ |
演題募集要綱の決定・会員への周知 演題募集要項等を掲載した案内ホームページの開設(サーバはUMINでも用意できます) |
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| 8 | ○ | 演題登録用プログラムの開発 | ||
| 9 | ○ | ○ | 学会担当者によるαテスト、プログラム修正・改良 | |
| 10 | 本登録開始1ヶ月以前 | ○ | ○ | 一般公開によるβテスト、プログラム修正・改良 |
| 11 | 本登録開始時期 | ○ | 本登録開始 | |
| 12 | ○ |
要望事項・バグ報告の受付・とりまとめ 紙投稿分の代理入力 バックアップを定期的にとる |
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| 13 | ○ | プログラムの修正・改良 | ||
| 14 | 応募締切時期 | ○ |
学術集会ホームページから演題登録プログラムへのリンクを削除(学会) 学術集会ホームページでの演題終了をアナウンス(学会) |
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| 15 | ○ | 演題登録プログラムを起動できなくする作業 | ||
| 16 | ○ | ○ | データの受け渡し(CSV,MS-WORD版査読用抄録) | |
| 17 | ○ | 査読・採択演題の選択 | ||
| 18 | ○ |
採択演題のオンラインチェック・プロシーディングスの自動生成・ダウンロード(MS-WORD版) 採択分抄録のCSV版のダウンロード |
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| 19 | 選択演題の発表時期 | ○ | 採択された演題のWWWへの掲示 | |
| 20 | ○ | フルテキストデータベース検索システムへの掲載 | ||
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デモプログラム (一般会員用+管理用) |
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本欄には、デモ用の演題登録システムを参考例として掲載しております。 管理者画面を含めてご自由にご利用ください。 |
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新規登録画面 投稿者が新規に演題を登録する画面
確認・修正画面
管理画面(管理者用) [UMIN登録者限定] ==⇒ 管理画面の項目説明はこちらをご覧下さい。
オンライン査読者用画面[UMIN登録者限定]
採択演題検索画面
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