医学情報・医療情報 UMINUMINオンライン演題登録システム 機能拡張のご案内

オンライン学術集会開催機能(第I期)説明会について 2021年7月5日(月)17:00-19:00

この度、新型コロナ以降に標準となるオンライン学術集会/ハイブリット学術集会に対応するために、UMINオンライン演題登録システムにおけるオンライン学術集会開催機能(第I期)が完成し、2021年7月5日(月)より、βテスト運用とデモシステムの公開を開始することにいたしました。本機能は、UMINオンライン演題登録システムご利用の学会・学術集会に追加料金なしでの提供を予定しております。βテストには、UMINオンライン演題登録システムご利用の学会・学術集会がご参加いただけます。またすべての学会・学術集会が実際のシステムと同様の操作を体験可能なデモシステムも用意いたします。

本件につきまして、下記のとおり、インターネット会議システム(ZOOM)を利用した説明会を実施することにいたしました。貴学会・学術集会関係者に広く周知いただけますようお願いいたします。尚、参加資格に特に制限は設けませんので、学術集会請負業者、学会・学術集会の関係ホームページ・情報システムの請負業者等も参加可能です。よろしくお願い申し上げます。

開催日時:2021年7月5日(月)午後5時から7時まで
開催場所:インターネット会議システムZOOMによるオンライン開催
定 員 :300名 500名 1000名応募者多数により参加定数を増員しました(先着順、どなたでも参加可能)
参加締切:2021年7月3日(土)

参加希望の方は、こちらからオンラインで参加お申込みお願いします。
オンラインによる参加申込みは締切りました。

お申込みをいただいた方には、メールをお送りしておりますのでご確認ください。
メールを確認出来ない場合には、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

説明会資料等
説明会資料 説明会資料のダウンロード(PDF)
( 1枚 / 1ページ : 全64ページ )
説明会資料のダウンロード(PDF)
( 6枚 / 1ページ : 全11ページ )
説明会会場 本説明会は終了いたしました。

次 第 

1.開会のご挨拶
白鳥 義宗(UMIN協議会会長)

2.UMINオンライン演題登録システムにおけるオンライン学術集会開催機能(第I期)について
木内貴弘(東京大学医学部附属病院UMINセンター長)

3.質疑応答
池永裕輝、岸克彦、多田楽、深山ちひろ
(東京大学医学部附属病院UMINセンターオンライン演題登録システム担当)
大塚正明
(開発担当、株式会社日立製作所)

4.閉会のご挨拶
木内貴弘(東京大学医学部附属病院UMINセンター長)

オンライン学術集会開催機能概要

日頃から、UMINをご支援・ご活用いただきありがとうございます。新型コロナ以降に標準となるオンライン学術集会/ハイブリット学術集会に対応するために、UMINオンライン演題登録システムにオンライン学術集会開催機能を付与すべく開発を進めています。
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オンライン学術集会開催機能(第I期) 2020年度開発、2021年7月5日βテスト開始、2022年4月正式運用開始予定

正式運用前の状態ですが、一部機能の利用について希望があった場合には、対応しているケースもあります。

〇機能拡張1: 学術集会のプレゼン資料等アップロード機能(1学会運用済、3学会運用予定)

1)目的
従来、学術集会発表時のプレゼン資料等は、発表当日に収集することが通常でしたが、新型コロナウイルスの流行により、オンライン学術集会の開催が一般的になっています。発表者が会場に集まることがないため、プレゼン資料等をオンラインでアップロードする機能が必要となっているため、これに対応いたします。今後、新型コロナウイルスの流行が治まっても、会場とオンライン並行で学術集会が開催されることが一般的になると思いますので、将来に渡ってこの機能を提供いたします。

2)提供機能の概要
採択処理を行った演題に対し、発表予定者からオンラインでプレゼン資料等のオンラインアップロードを受け付けます。主催者側では、アップロード状況の一覧を参照できるようにいたします。ご利用においては、以下の点についてご留意ください。

3)機能提供の状況
1件の学術集会にサービスを提供済みで、この機能の利用を希望される学術集会を募集中です。今後、全学術集会にこの機能を提供する予定ですが、運用開始後しばらくは、動作・負荷の確認と各学術集会の要望事項への対応のため、ご利用いただける学術集会の数を制限いたします。機能のご利用を希望される学術集会はこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

機能拡張2: オンライン学術集会の参加者専用ホームページの自動作成機能 (1学会運用済、3学会運用予定)

1)目的
オンライン学術集会用ホームページ(HTML、CSS)を自動作成することで、オンライン学術集会用ホームページ作成を支援いたします。各学術集会は、そのまま自動作成されたホームページを活用することもできますし、書き換えた上で利用することもできます。

2)提供機能の概要
従来、演題登録システムには、学術集会のセッション名・座長名・発表時間等の情報を入力することによって、MS-Wordによる抄録集を半自動生成する機能がありました。この機能を転用することによって、オンライン学術集会用ホームページを半自動生成いたします。自動生成する部分は、発表プログラム(セッション名・座長名・時間・セッションの演題一覧)のHTMLファイル・CSSと、抄録本文・プレゼン資料・電子掲示板(UMINで提供)へのリンク等です。

参加者のみにアクセスを限定するために参加者情報を個別もしくはCSVで一括登録することによって、学術集会参加者にIDとパスワードを自動生成して、アクセス制限用の.htaccessファイル(同等な情報を含むCSVファイルも同時に提供予定)を自動作成する機能を提供しています。また自動作成されたID,パスワードは、参加者にメールで一括送信することも可能です。

リアルタイムのセッションや質疑応答を行うためのインターネット会議システムは、UMINでは提供しておりません。外部のインターネット会議システム(ZOOM、WebEx等)を併用してご利用ください。インターネット会議システムに必要な情報(URLや会議のID等)は、学術集会参加者のみにアクセスを制限した学術集会ホームページ上に表示するか、学術集会参加者へメールで連絡するようにお願いします。

オンライン学術集会用ホームページは、endai.umin.ac.jp(自動作成されたページをそのまま利用する場合)、plaza.umin.ac.jp(自動作成されたページをカスタマイズする場合)上や学術集会で独自に用意することも可能です。オンライン学術集会用ホームページのデザイン等を、全く独自に行いたい場合には、ホームページ作成に必要な情報(CSVファイル、プレゼン資料、.htaccess)をダウンロードいただき、独自にご用意いただいたサーバへアップロードをお願いします。また、plaza.umin.ac.jp上での公開やサーバを独自に用意いただいた際には、.htaccessファイルを編集いただくことで、任意のID・パスワードをご利用いただくことも可能です。

3)機能提供の状況
今後、全学術集会にこの機能を提供する予定ですが、運用開始後しばらくは、ご利用いただける学術集会の数を制限いたします。
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オンライン学術集会開催機能(第II期)(2021年度開発・提供予定)

機能拡張3: オンライン参加者受付機能

1)目的、2)提供機能の概要
参加者のオンライン受付を行います。参加者の宿泊先や有償講習会への参加等の各種オプションの受付もできるようにします。前述のオンライン学術集会用ホームページ自動作成機能(機能拡張2)に参加者データを提供します。

3)機能提供の状況
プログラムの設計が完了しており、年度内にβテストを開始予定。

機能拡張4: オンライン査読機能の改良

1)目的
オンライン査読機能の改良により、従来600演題以上の学術集会限定の機能でしたが、全ての学術集会でオンライン査読ができるようにします。

2)提供機能の概要
評価項目や査読担当者の設定を、UMIN担当者ではなく、各学術集会で簡便に設定が行えるようにします。この機能は、査読を行わない場合でも、学術集会での賞の受賞者を決めるための投票に使うことも可能です。

3)機能提供の状況
プログラムの設計が完了しており、年度内にβテストを開始予定。

機能拡張についてのご質問(FAQ)

  • 追加で料金は発生いたしますか?
  • 追加料金は発生いたしません。演題登録システムの基本料金のみでご利用いただけます。
  • アップロード可能なファイルの種類やサイズはどのようになっていますか?
  • アップロード可能なファイルの種類は、「PowerPoint、Word、Excel、PDF、動画(mp4)」で、最大500MBまでのファイルをアップロード可能です。他のファイルフォーマットのご要望があれば、お知らせください。
  • すでに本番画面作成済みの学術集会で利用は可能ですか?
  • プログラムの修正が必要なため、本番画面作成後の学術集会ではご利用いただけません。
  • スライドアップロード機能のみを利用可能でしょうか?
  • 登録演題に対するファイルのアップロードという運用となりますので、必ず演題を登録してから、アップロード機能をご利用ください。アップロード機能のみをご利用いただくことはできません。
  • 参加申込システムは入金管理まで行うことができるのでしょうか?
  • 参加申込システムは、参加者の情報と入金状況を登録いただくことで参加IDや領収書が自動発行されるシステムとなります。お振込み先の口座や入金のためのシステムにつきましては、学会(集会)事務局様で準備いただく必要がございます。