UMINの実務的な活動の中心となるのは、大学病院医療情報ネットワーク研究センター(UMINセンター)です。UMINセンターには、常勤職員は教官1名だけですが、その他に4名のシステムエンジニア、1名のオペレータ、1名の事務補佐員が勤務しています。常勤職員は教官1名だけであり、1名の事務補佐員の他は、すべて外部の派遣会社の社員であり、究極のアウトソーシングといえる。その他に、常時、5−6名程度のシステムエンジニア・プログラマーがセンターに常駐して、プログラム開発を行っている。