| 1.SPAMデータベースに登録されたメールサーバからのの着信拒否
インターネット上には、SPAMを送付するメールサーバのデータベースを作成して提供しているサイトがあります。UMINでは、平成18年8月末におこったのSPAM攻撃による大規模なメール配信遅延の再発を防止するために、下記のサイトに登録されているメールサーバからのメール受信を拒否することにいたしました。これによって、SPAMの減少が期待できます。
しかしながら、下記のサイトの情報には、一部に間違いもありえます。つまり、SPAMを大量送付しておらず、ほとんど正当なメールを送付しているのに間違って、SPAM送信サイトとされてしまう場合です。この場合、該当のメールサーバの管理者からの連絡によって、登録が解除されるのが通例ですが、数日の時間がかかる場合があります。
UMINのメールサーバに宛てにメールを送っても、受信が拒否される場合には、下記データベースをご確認ください。下記サイトにどれかに登録されているメールサーバからのメール送信については、UMINに依頼しても受信許可することはありません。
(1)NJABL.ORG
(2)MAPS
*従来(平成18年8月以前)、UMINでは、SPAMメールサーバデータベースによる受信拒否を設定しておりませんでした。その理由は、SPAMメールの着信拒否を設定すると、本当に必要なメールが届かない可能性があるからです。一方、利用者の責任で、SPAMメールの削除(手動削除もしくはメールソフト添付のツール等による自動削除)を行えば、削除のポリシーを利用者自身で設定できます。勿論、利用者自身による手動、自動削除の場合でも、必要なメールを間違って削除する可能性は当然あります。
*平成18年8月より、SPAMデータベース登録のメールサーバの着信拒否の設定をしたのは、大量のSPAM攻撃によって、一時メールサーバの負荷があがり、遅配が発生したことがきっかけです。今後の再発を予防するために、設定しています。この設定によって、SPAMメールの絶対数は相当減少しました。
2.SPAMフィルターリング(平成19年1月導入予定)
一定の文字列のパターンによって、SPAMメールを自動検出して、除去するシステムです。UMINでは、複数のメールサーバを運用しており、SPAM検出の閾値を高いものと、低いものに分ける予定です。利用者のポリシーによって、希望のメールサーバを選択できます。
*従来(平成18年12月以前)、UMINでは、SPAMフィルターリングによるSPAMメール除去を実施しておりませんでした。その理由は、SPAMメールのフィルターリングを設定すると、本当に必要なメールを除去してしまう可能性があるからです。一方、利用者の責任で、SPAMメールの削除(手動削除もしくはメールソフト添付のツール等による自動削除)を行えば、削除のポリシーを利用者自身で設定できます。勿論、利用者自身による手動、自動削除の場合でも、必要なメールを間違って削除する可能性は当然あります。
*平成19年1月より、SPAMフィルターを導入する理由は、利用者の皆様から多数ご要望いただいていること、及びSPAMメール数の減少による負荷の低減です。
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