ELBIS オンライン論文投稿・査読システム(JOERS) FAQ

投稿者用:JOERS汎用

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本FAQは、JOERS汎用です。各雑誌の運用に依存しない部分について記述しています。雑誌毎の運用に依存する部分について、雑誌毎のFAQをご参照願います。

『エラー情報:ブラウザエラー』と表示されシステムを利用するこことができません。

こちらを参照ください。


途中まで入力して中断になっている論文があります。この論文を削除したいのですが、どうしたらいいでしょうか。

一旦、整理番号を発行した論文は、投稿者が削除することはできません。
中断中の論文を削除したい場合には、編集事務局様へご連絡ください。


論文を投稿をしましたが、当該論文を取り下げたいのですがどうしたらいいでしょうか。

論文投稿処理が完了後は、取り下げはできません。取り下げたい場合には、編集事務局様へご連絡ください。


論文投稿完了後の投稿内容の確認はできますか?

論文投稿処理が完了後は、確認することはできません。


論文投稿後に、登録内容(書誌情報、論文情報、ファイルの差替・追加等)の修正が発生しました。
どのようにしたらいいでしょうか。

論文投稿完了後は、投稿画面からの修正はできません。
投稿後の修正を受け付けているかどうか、編集事務局様へご連絡ください。


新規に投稿作業をしています。投稿に必要な情報の不足があったので作業を中断したいのですが、可能ですか。

可能です。最初に投稿作業をする際に整理番号が発行されます(パスワードは自分で指定)。「投稿」ボタンをクリックする前であれば、この整理番号とパスワードを用いて、何度でも訂正可能です。逆に「投稿」ボタンをクリックしてしまうと論文は実際に投稿されてしまい、修正はできません。

[UMINのオンライン演題登録(学術集会用)との違い]
学術集会等のオンライン演題登録の場合には、必ず締切日があります。このため、UMINオンライン演題登録では、締切日までは、投稿者は自由に投稿内容の訂正が可能になっています。また締切日が過ぎれば訂正は自動的にできなくなります。
学術雑誌への論文の投稿・査読のために開発された本システム(オンライン論文投稿・査読システム:JOERS)では、投稿(再投稿も含む)には締切日がありません。このため、投稿原稿が確定し、投稿する時点(それ以降変更できなくなる)を、投稿者自身が指定する 必要があります。このため、投稿に必要な作業を実施した後に、投稿者が投稿の意思表示をするために「投稿」ボタンをクリックするしくみになっています。


いつの時点が受付日時になるのでしょうか。「投稿」ボタンをクリックした日時でしょうか。

受付日時(編集部にReceiveされた日時)は、投稿者が投稿処理を行った日時(「投稿」ボタンをクリックした日時)ではなく、編集者が投稿された原稿に対して、「受付処理」を行った日時になります。

[紙ベースでの投稿との違い]
紙ベースの投稿では、原稿は郵便で送付されます。現行の紙ベースの運用では、郵便の原稿が編集部で受付けられた日時が、受付日時(編集部にReceiveされた日時)になっています。郵便では、投稿した日時と受付日時は、確実にタイムラグがあります。このため、必ず投稿日時と受付日時は異なります。オンライン投稿では、投稿日時と受付日時は同じであってもよいようにも思えます。
通常、紙ベースであっても、オンラインであっても、編集部は投稿原稿の内容の形式的不備、大きな原稿の過不足を確認し、不備があれば再送付を要求すると思われます(オンラインであれば、ある程度、一定の形式的要件を満たさない原稿を投稿できなくすることで、こうした手間をある程度は減らせます)。このため、JOERSの仕様では、受付日時は、編集部が投稿原稿を確認して、受付の意思表示をした段階と定義しています。


図表については、どのようなファイル・データ形式に対応しているのでしょうか。

JOERSシステム自体は、基本的にどのようなファイル・データ形式にも対応可能です。ただし、各雑誌で受付るファイル・データ形式にJOERS上で制限を設定しています。具体的にどのファイル・データ形式を受け付けるのかは、各雑誌の投稿規程・FAQをご参照ください。


『エラー情報:ブラウザエラー』と表示されシステムを利用するこことができません。

こちらを参照ください。


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その他のご質問の方は、まずこちらのFAQと各種ご案内をご覧ください。