医学情報・医療情報 UMINオンライン演題登録システムFAQ(学会担当者用)

オンライン演題登録システムFAQ(学会担当者用)


4.システムの機能・仕様・制限事項等
4-1.  英文abstractの入力の際、Wordで作成した文面を貼り付けたのですが、アポストロフィ「'」がエラーとなり登録出来ません。文面中にアポストロフィ「'」は使用出来ないのでしょうか。

半角のアポストロフィ「'」であれば、登録可能です。アポストロフィ「'」につきましては、Word上で正しく半角のアポストロフィ「'」を使用して文面を作成したにもかかわらず、登録画面に文面を貼り付けた際に自動的に全角文字に置き換えられてしまうという現象が起こることが判明しております。(Wordでは半角の『'』を2バイトの『’』に自動的に置き換えてしまいます。)これは、Wordの仕様となります為、、UMINのシステムでは対応できかねます。何卒御了承お願い申し上げます。尚、アポストロフィ「'」を使用する場合は、手入力にて半角のアポストロフィ『'』を入力していただければ、問題なく登録出来ます。

大変お手数かと存じますが、英文abstractを収集される学会は、Wordで抄録を作成される際に『'』を使用される場合は、画面に貼り付け後、必ず手で全角アポストロフィ『’』を半角『'』に修正していただくよう、学会のHP上で注意を呼びかけてください。

4-2. 学会の希望で新しい機能等を付け加えることは可能でしょうか。
出来る限りご要望に応えるようにしております。是非、ご相談ください。ただし、特殊なもの(つまり他の学会ではあまり使わないであろうという機能)は対応できないことがあります。プログラムの改修を伴う場合には、充分な時間が必要ですので、早めにご連絡願います。現在、追加することが決まっている機能については、開発予定機能のページをご参照ください。
4-3. 演題登録の方式にはどのようなものに対応していますか。
(1)テキストで演題名・著者名・所属名・抄録を入力して登録(場合によっては図表を画像として登録)

これが最も一般的なやり方です。以下のような運用も可能です。

(2)テキストで演題名・著者名・所属名を入力して登録し、更にMS-WORD等で作成した抄録(著者本人がレイアウトすることになります)を登録する。(この方式は本人がレイアウトを決定できるのが利点ですが、体裁がそろわない可能性があるのでお勧めしておりません。)

(3)テキストで演題名・著者名・所属名・抄録を入力して登録し、更にMS-WORD等で作成した論文を登録する。

4-4. うちの学会では、抄録集ではなく、論文集を作成して、学会のときに配布します。論文の投稿(アップロード)は可能でしょうか。
可能です。ただし、どのようなアップロードの方法をとるかによって、現行システムで対応できない場合があります。その場合には、改造を行いますので、早い時期にご相談をお願いいたします。
4-5. うちの学会では、抄録を2種類集めています。抄録集掲載用と学会雑誌掲載用です。このような運用に対応可能でしょうか。
可能です。学会によっては、下記のように2種類の抄録を要求していることがあるようです。いずれも対応が可能です。また投稿時期を分けることも可能です。

1)抄録集掲載用・学会雑誌掲載用

2)演題査読用・抄録集掲載用

3)和文抄録・英文抄録

4-6. 登録した演題の印刷されるレイアウトを登録時点で著者が直接確認・修正は可能ですか?
著者による直接確認・修正はお勧めしておりません。レイアウトは、著者ではなく、印刷業者にやってもらうのが最もきれいで学会側も労力がかかりません。その理由は下記です。

(1)著者の作成したレイアウトが最善ではないこと
著者によってよい(と感じた)レイアウトと1ページ4件なり、6件の演題抄録を配置した場合のよいレイアウトは違います
。またどうみてもバランスのよくないレイアウトでの投稿もあります(それが、著者の主張であれば無視するのは難しいかも知れません)。従って、著者が確認したとしてもレイアウトのやり直しは必要のようです。著者が確認しているのに修正してよいのかは問題がありますが、現実に修正しないと抄録ができあがりません。
(2)トラブルの増加
システム操作のステップ数が増え、操作法も複雑になるので問い合わせやトラブルが増えます

例をあげます。操作が、「画像アップロード->表示->修正->表示->修正」となりますが、一定のスペースに入りきらないと表示時にエラーと表示されます。もしここで断念してしまうと、データはアップロードされているのに正常に表示されていない状況になります。
(3)運用上の制約が発生します。
下記のような運用上の制約が生じます。

1)レイアウトの表示をした場合にはそのとおり(またはそれに近い形)に印刷するのが原則となりますので、後で印刷レイアウトの変更がしにくくなる等の制約が発生します。
2)レイアウトは、MS-WORD、TEXでお渡しすることになりますので、印刷会社が使い慣れているDTPソフトが使えない場合が多いと思われます(対応できない印刷会社もあると思われます)。

可能です。登録時点での印刷レイアウトのオンライン表示・確認・修正は、TEX(dvi)、PS、PDF、GIF、MS-WORDで可能です(dvi、PSでの表示・確認は技術的に可能であっても、運用は難しいでしょう)。ただし、オンラインで確認した形式で印刷するためには印刷のしかたに制約が発生します。

(1)TEX、PS、PDF、GIF形式で抄録を表示・確認する場合には、印刷するためのファイルフォーマットはTEX(PSでも一応可能ではありますが、PSはTEXから生成しているのでやはりTEXの知識は必要です)になります。TEXでのテンプレートの作成にはTEXに関する知識と技術が必要であり、対応できる印刷業者が限定されます。

(2)MS-WORD形式で抄録を表示・確認する場合には、印刷するためのファイルフォーマットはMS-WORD形式になります。当然、表示・確認には、MS-WORDのファイルを表示できるブラウザーかまたはMS-WORDそのものを会員がインストールしていることが前提になります。

表示・確認・修正の方式によっては、現行システムで対応できない場合があります。その場合には、早い時期にご相談をお願いいたします。

4-7. まだ演題登録は締め切っていませんが、重複登録や未完成の抄録を削除したいと考えています。削除された抄録の登録番号は欠番になるのでしょうか。
はい、欠番になります。違う抄録に同じ登録番号が再度割り当てられることはありません。
4-8. 特に演題が削除された形跡は無いのですが、登録番号に欠番が発生しています。何かの不具合でしょうか。
いいえ、不具合ではございません。演題が削除される以外に、ネットワークの障害等、処理が正常に終了しなかった場合にも欠番が発生いたします。

(例)図表のアップロードを行う際に間違ったファイル(Wordファイル等)をアップロードしようとした場合、プログラムはエラーを返し異常終了いたします。このとき登録のために取得した登録番号は破棄されることになり、再度アップロードを行った時、新規に登録番号が取得されることになります。
異常終了により破棄された登録番号は、以後、再利用されることはございませんので欠番となってしまいます。

4-9. 収集された演題データはどのような形で受け取れるのでしょうか。
学会側で、演題登録システム管理用画面からダウンロードしていただきます。尚、データ量が多い場合には、MO又はCD-Rによる提供も可能です。

演題抄録データは、平成14年2月1日以降新規受付分よりCSV形式の文字データと画像データのみといたしました。紙の形(そのまま写真にとって印刷すれば抄録集になります)で欲しい場合には、紙での御渡しも可能ですが、抄録集のレイアウトは既存のテンプレートのみでの対応となります。

4-10. 文字数の制限方法について教えてください。
文字数の制限(共著者数、施設数の制限も含めて考えます)は、

1)個別の制限(例えば、演題名は何文字以内、抄録本文は何文字以内、共著者数は何人以内、施設数はいくつ以内という個別項目毎の制限)

2)全体文字数

の2つで制限します。全体文字数での制限が必要な理由は、例えば共著者20名以内、所属施設10以内と指定したとします。制限一杯に共著者(20名)と所属施設(10名)を入力した演題が抄録集に収納して印刷できる必要があります。このように抄録集をレイアウトすると一般には隙間だらけになってしまい、あまりきれいではありません(共著者数の平均は4、5名という学会が多いようです)。そこで、共著者数、施設数の多い演題はその分抄録本文を減らせばきれいにレイアウトできます。このために、個別項目の制限と全体文字数の制限を両方設定することが一般的です。もし抄録集のレイアウト上問題がないのであれば、総文字数の制限をする必要がありませんし、事実そのように運用している学会もあります。注意していただきたいのは、これは「印刷する」ためだけに必要な制限であるということです。UMINのデータベースや検索システム上での総文字数等の制限はありません。

4-11. 1演題あたりの共著者数、所属機関数に制限はあるでしょうか。
制限はありません。つまり実質的に無限に共著者・機関を入れることができます(注意:無限ですが、無制限ではありません。必ず著者数及び施設数の指定をして下さい。)以前は、1演題につき著者数最大20名まで、著者の所属機関数最大10までの制限がありました。

著者数、所属機関数が多い場合には、UMINのオンライン登録システムでデータ入力はできても、想定した抄録の印刷レイアウトに収まりきらない場合が考えられます。この場合には、著者数、所属機関数の数に応じて、抄録本文の文字を減らす必要があります。

4-12. 演題数は最大何件程度まで対応可能でしょうか。
特に制限はありません。多ければ多いほど労力の軽減効果が大きくなります。現時点の実績では、最大の収集数は約4000件となっております。少なくとも5万件程度までは充分に対応が可能と思われます。
4-13. MS-WORD形式(またはPDF形式)で作成した抄録・論文をアップロードする機能はありますか?
MS-WORD形式(またはPDF形式)で作成した抄録・論文のアップロードは可能ですし、そのように運用した実績もあります。ただし、以下のような問題点があり、抄録(論文でなく)のみをMS-WORD形式等でアップロードすることはお勧めしておりません。HTML形式で作成して登録する方法(UMINで運用している通常の方法)をお勧めしております。理由は下記のとおりです。

○抄録をHTML形式で収集することのメリット

1.WindowsやMacintosh等の機種に依存した文字の除去(機種依存文字は入力できない)ができる
2.文字数のチェックが可能
3.収集した抄録のフルテキスト検索が可能
4.印刷処理が容易
5.特定のソフトに依存しない
6.整合性の問題(著者・所属機関の数や名称がオンラインで登録したデータとワープロソフト上に入力したデータとでは違う可能性がある)
7.演題の修正が容易

○抄録をHTMLで収集するデメリット

1.抄録本文中に太文字・イタリック・上付き下付き文字があった場合、HTMLに変換する際にタグを入力しなければいけない。

上記のデメリットについては、初回に戸惑う方が若干おられるようですが、慣れで解決できると思われ、今まで100学会以上やってまいりましたが大きな問題にはなっておりません。

逆にMS-WORD(またはPDF形式)でアップロードした方が望ましい場合は下記です。

1.論文(フルペーパー)を登録する場合
2.抄録であっても、1件の抄録に図表が数点以上掲載されることが一般的である場合(このような場合は、通常、抄録の長さも長めに設定されている)

上記の理由は、文書中に複数の図表が異なった場所に挿入されるために、HTMLでは文書のレイアウトが困難だからです。1の運用は、医療情報・医用工学等の理工学系との境界分野で採用されていることが多く、2の運用は衛生・公衆衛生学分野で採用されていることが多いようです(学術集会当日の発表にスライドやOHPを利用しないで、抄録集の図表を使って発表を行うことを前提にしているために、図表が多い)。

4-14. 演題登録で利用できる文字に制限はありますか。
原則としてJIS第1、第2水準で規定されている文字以外は原則として利用できません(人名も含む、例外は下記を参照)。JIS第3水準で規定されている発音記号・歯式については、別途タグを用意することによって入力可能としております(WWWブラウザーでの入力・表示ではタグそのものが表示され、発音記号・歯式自体は表示されません。印刷する段階でタグを発音記号・歯式自体に変換していただくことになります。詳細は次項をご参照願います。)。これは制限ではありますが、逆に本システムで登録された文字が98、IBM互換機、Macintosh、UNIX、大型汎用機等のすべてのコンピュータで取り扱うことができるという大きな利点でもあります。機種依存文字の外字等を使用した演題は登録拒否されます。文字修飾、特殊文字等については、JIS第1、第2水準の全角文字と以下のものが使用できます。

a. “&lt”、”&gt”は、全角文字”<”、”>”を使用すること。

b. 文字修飾(下付、太文字等)は、以下のものを使用できます。

上付き : <SUP></SUP>で囲む
入力形式 x<SUP>2</SUP>
表示形式 x2

下付き : x<SUB>x</SUB>で囲む
入力形式 O<SUB>2</SUB>
表示形式 O2

イタリック: <I></I>で囲む
入力形式 <I>Strepotococcus Aureus</I>
表示形式 Strepotococcus Aureus

太文字 : <B></B>で囲む
入力形式 これは、<B>最低限必要なこと</B>である。
表示形式 これは、最低限必要なことである。

アンダーライン : <U></U>で囲む
入力形式 これは、<U>最低限必要なこと</U>である。
表示形式 これは、最低限必要なことである。

c. 特殊文字

1.全角の以下の文字が使用できます(JIS第一、第二水準で規定されている)。

→←↑↓ %‰Å+-±×÷=≠≒≡≦≧∞∽∝⊆⊇⊂⊃∪∩∧∨αβγδεζηθικλμνξοπρστυφχψω~℃

2.ISO-8859-1に規定の特殊文字

この他のISO-8859-1に規定の特殊文字もタグを使用して入力できます。入力できる文字の例については特殊文字に対応するタグ一覧をご覧下さい。ISO-8859-1に規定の特殊文字の利用に許す学会は、必ず印刷会社にその旨をお伝えください。ブラウザーによっては、ISO-8859-1規定の特殊文字を適切に表示できない場合がありますのでご注意ください(新しいブラウザーは対応しています)。

3.歯式・発音記号

入力可能ですが、JIS第一水準、第ニ水準及びISO-8859-1で規定されていないために制限があります(歯式はJIS鞫3水準)。通常のコンピュータでの表示には工夫が必要ですし、印刷にも注意が必要です。現時点では以下の方法をとっています。歯式・発音記号のタグの入力を許可する学会は、事前にその旨をUMIN及び印刷会社に通知しておく必要があります。

(1)発音記号の入力は、UMINで指定したタグを使っていただきます。タグは、\マークで挟まれた文字列です。例については、歯式及び対応するタグ一覧発音記号及び対応するタグ一覧をご覧願います。

(2)WWWブラウザーでの表示は、タグのまま表示されます。

(3)印刷する際には、タグを各々の発音記号で置き換えていただきます。発音記号を印刷したい場合には、印刷・組み版は印刷会社でお願いいたします。UMINの自動抄録作成機能は利用できません。

4.皮膚科のJIS記載外の漢字

(1)皮膚科で使用される4種類の漢字の入力は、UMINで指定したタグを使っていただきます。タグは、\マークで挟まれた文字列です。例については、皮膚科漢字への対応一覧をご覧願います。

(2)WWWブラウザーでの表示は、タグのまま表示されます。

(3)印刷する際には、タグを各々の漢字で置き換えていただきます。漢字を印刷したい場合には、印刷・組み版は印刷会社でお願いいたします。UMINの自動抄録作成機能は利用できません。

5.鍼灸のJIS記載外の漢字

(1)鍼灸で使用される32種類の漢字の入力は、UMINで指定したタグを使っていただきます。タグは、\マークで挟まれた文字列です。例については、鍼灸で使われるJIS規定外の漢字と対応タグ一覧をご覧願います。

(2)WWWブラウザーでの表示は、タグのまま表示されます。

(3)印刷する際には、タグを各々の漢字で置き換えていただきます。漢字を印刷したい場合には、印刷・組み版は印刷会社でお願いいたします。UMINの自動抄録作成機能は利用できません。

6.上記以外のJIS記載外の漢字

(1)ISO-8859-1、歯式、発音記号、皮膚科、鍼灸以外で使用可能な漢字の入力は、UMINで指定したタグを使っていただきます。タグは、\マークで挟まれた文字列です。 例については、その他に利用可能なJIS規定外の漢字と対応タグ一覧をご覧願います。

(2)WWWブラウザーでの表示は、タグのまま表示されます。

(3)印刷する際には、タグを各々の漢字で置き換えていただきます。漢字を印刷したい場合には、印刷・組み版は印刷会社でお願いいたします。UMINの自動抄録作成機能は利用できません。

4-15. カテゴリー、講演形態などの選択肢の設定に制限事項はありますか。
以下の制限がございます。
  • 選択文字に色をつけることはできません。
  • 1つの選択肢を数行に渡らせることはできません。1行で1つの選択肢となります。
  • ローマ数字は利用できません。ローマ数字についてはアルファベットのIやX、Vを組み合わせて、"VII"等としてください。
  • 選択肢のデータをUMINへ送る際は、必ず,箇条書きにしてください。
4-16. 特殊文字(外字データ)を使用する際に、特に気をつけることはありますか。
特殊文字(外字データ)が登録されている場合は、変換が必要となりますので、 印刷をする前に管理画面より採択演題のデータをCSVにてダウンロードし、Excel又はテキストエディタにて抄録演題名と抄録本文の中に特殊文字(外字データ)が登録されていないかチェックを行ってください。この作業は、特殊文字(外字データ)を許可、不許可にかかわらず必ず確認を行ってください。
特殊文字(外字データ)は、&#*****; (*は数字) または、&***;(*は文字列)の形式になっています。エクセルで題名・抄録の部分を一括選択して、"&"で検索すると簡単に探すことができます
4-17. HTMLタグの入力について
演題名や抄録本文にHTMLタグが登録されている場合、CSVデータの編集時に変換が必要となります。
印刷をする前に管理画面より採択演題のデータをCSVにてダウンロードし、Excel又はテキストエディタにて抄録演題名と抄録本文の中にHTMLタグが登録されていないかチェックを行ってください。 この作業は必ず行ってください。
HTMLタグの検索は、エクセル等で演題名・抄録本文の部分を一括選択して、『<』等で検索すると簡単に探すことができます。検索した結果、HTMLタグが入っていた場合には、その部分について改行や文字修飾の変換が必要となります。
4-18. 演題登録後に確認メールが届きましたが、抄録本文の中にHTMLタグ『<BR>』がそのまま表示されておりました。これはシステムの不具合でしょうか?
HTMLタグや特殊文字は、ブラウザでは自動的に変換されますが、電子メールで送られるデータや管理画面からダウンロードしたCSVデータでは変換されません。これはシステム具合ではありません。
4-19. ISO-8859-1指定の特殊文字はどのようなときに用いるのでしょうか。
通常、国際学会の際に用います。ドイツ語、フランス語や東ヨーロッパの国の人名に使われる例がほとんどです。外国人が投稿しない場合には、通常は必要ありません(通常のHTMLのタグ、JIS規定の全角文字や歯式・発音記号等の組み合わせで表示可能です)。
4-20. 日本語の文字化けが心配ですが大丈夫でしょうか。
まったく問題ないと思います。第1回目(1997年)の運用のときに演題のタイトルの一部に文字化けが発生し、著者に問い合わせて、数十題の演題を修正しましたが、それ以降は数万件の演題収集を行っておりますが一度も文字化けは起きておりません。
英語版日本語版
文の長さの数え方単語(WORD)数で数える文字数で数える(半角文字と全角文字の換算は、3:1または2:1が選択可能)
文字のチェック全角・半角文字とも入力可能半角文字しか入力できない
4-21. 英語登録画面で登録されたデータ(英文)をダウンロードしたのですが、国名に3文字の略称が使われています。どれがどの国に対応するのか教えてください。
国別の略称と正式英語名一覧をご参照願います。
4-22. 英語登録画面で登録した場合に、全角文字は使っていないのに登録を拒否されてしまうという苦情が来ています。
全角文字なのに全角文字とは気づき難い文字がございます。これらが使われていないかどうかご確認ください。

・全角文字なのに全角文字とは気づき難い文字(英語抄録本文中に使用するタグ)

全角と気づきにくい全角文字の例正しい半角文字
名称ブラウザー上の表示表現方法ブラウザー上の表示
ギリシャ文字のアルファα&alpha;α
括弧&lt;<
引用符&quot;"
プラスマイナス±&plusmn;±
乗算記号×&times;×
全角空白表現できません表現できません表現できません
句読点・カンマ,,
句読点・ピリオド..
4-23. 英語登録画面にてPCがMacintoshでブラウザがNetScapeという環境で登録しようとした場合、演題名・抄録本文の文末に不明な文字が付加されますが、どうしてでしょうか?
IEやWindowsからのNetScapeでは問題ないのですが、MacintoshでブラウザがNetScapeの場合、上記の現象が発生します。なぜかといいますと英語登録画面は海外向けに作成されたものですので、文字コードセットをUnicode(UTF-8)で設定しております。日本から登録される場合、文字コードセットが日本語になっているため上記の現象が発生しました。対策としては、登録する前にブラウザの文字コードセットをUnicode(UTF-8)に設定してから登録して下さい。
4-24. 英語登録画面において海外より投稿される場合、外国人の氏名で特殊文字を使用されて文字化けをすることはないでしょうか。
英語登録画面においては、入力制限を設けていません。よって、欧文の特殊文字(ウムラウト、アクサンなど)につきましては、氏名欄への入力も可能となっております。また、その際、文字化けが起きないようプログラムでUnicode(UTF-8)に変換するように設定しております。もし、文字化けが起きた場合には、プログラムのバグになりますので、至急UMINへご連絡くださいますようお願いいたします。但し、抄録本文と同様にデータに特殊文字の記号が入ってくることになりますので、印刷の段階で変換作業が必要となります。
4-25. オンライン演題登録で外国人(漢字使用圏を除く)が登録する場合、日本語入力の必須項目は入力できないと思うのですがどうなるのでしょうか?
以下のような運用をお願いしております。予め演題要項に説明文があると問い合わせが減ります。

1)日本語氏名(漢字):英語またはカタカナのどちらか抄録に印刷して欲しい方で入力する。

2)日本語氏名入力(ふりがな):ひらがなで一番読みに近い発音をいれていただく。

3)英語氏名:英語の氏名をいれていただく。

その理由は下記のとおりです。

1)日本語氏名(漢字)は、印刷会社が抄録集の印刷に利用します。ここを空欄にすると印刷できません。英語でもあってもカタカナであってもここに入力した文字が印刷されます。

2)日本氏名入力(ふりがな)は、索引作成のために必要です。外国人も入力してもらうようにしないと索引作成ができません。

3)英語氏名:英語の氏名は、英語の索引作成のために必要です。また抄録のタイトルを英語にした場合には、著者名の表示に使用します。

4-26. 抄録に図表などを添付することは可能でしょうか。
可能です。現行のシステムでは、各演題につき1件の図表を含む画像を添付できます(添付を不可とする運用も勿論可能)。1件の画像に複数の図表を入れることは可能ですが、あまり見やすいものとはならないでしょう。図表の添付に伴い、抄録文字数等の削減が必要になります。従来は、文字数を3分の1程度減らし、空いたスペースに図表を適当な大きさでいれる方法で運用してまいりました。
4-27. 図表の貼付では、どのような画像フォーマットが利用できますか。
JPEGとGIF形式が利用可能です。一般に写真画像等はJPEG形式、線画(表等)はGIF形式の方がきれいに印刷できるようです。
4-28. 図表の印刷時の状態はどのように確認できますか。
システムの設定により、抄録印刷時に近い大きさ・レイアウトでブラウザーに表示することが可能です。これによって登録者自身が確認することができます。この方法を採用する場合には、印刷の仕方に制約が生じます(Latex,Postscript等のフォーマットでの印刷にしなければならない)。
4-29. RTF形式でダウンロードしましたが、図表添付演題で図表が大きくはみ出てしまいます。
RTFの場合、図表は機械的に埋め込みますので手作業で図表を小さくして下さい。
4-30. 図表の登録方法を教えて下さい。
図表の登録方法は登録画面に「図表あり・なし」の選択欄がありますので、「図表あり」を選択した場合は登録ボタンの代わりに「図表のアップロード」ボタンが表示されます。そのボタンをクリックして作成した図表ファイルを指定して頂いてボタンを押すとその他に入力した文字と同時に登録されます。「図表なし」の場合は通常と同じ登録方法です。
4-31. UMINで収集したデータをCSV形式でダウンロードして、抄録集を印刷したいのですが、どのようなことに気をつけたらよいでしょうか。
CSV(Comma Separeted Value)形式のデータをダウンロードして、抄録集を作成するためには、CSV形式のデータ読み込んで適当なDTPの形式に変換するプログラムを作成する必要があります(過去のこの作業を行った経験のある印刷会社は、少なくともデータの読み込み用のプログラムは既に持っています)。以下の2点にご注意ください。

(1)氏名、所属等のテキストデータの抽出・印刷フォーマットへの変換の他、HTMLでかかれた題名・抄録本文をDTPのフォーマットに変換する必要がある点にご注意ください。具体例を挙げると、HTMLの「H<SUB>2</SUB>O」(表示は、「H2O」になります)をDTP上の「H2O」を表現するフォーマット(ソフトによって異なります)に変換が必要です。

(2)lISO-8859-1に規定の特殊文字発音記号歯式の利用を許す場合には、UMIN指定のタグからの変換処理が必要です。詳細は、ISO-8859-1に規定の特殊文字、発音記号、歯式についての規定をご参照願います。

(3)UMINのシステムでは、オンライン演題登録の段階で、1)個別項目の制限(共著者数、所属数、題名文字数、抄録本文文字数)と2)全体文字数の制限(共著者数、所属数、題名文字数、抄録本文文字数の個別項目をすべて足した文字数)の2つの制限を通常行っております。これらの制限の設定依頼は、システムオプション設置シートで設定していただいております。この設定の基準にあう演題・抄録がすべて印刷可能なようにレイアウトを作成していただく必要があります。

その他、過去に以下のような問題が発生しておりますのでご留意ください。

(1)プログラミングやDTPについて、相当の経験と技術がないかぎりは、先生方自身での組み版をお薦めできません。印刷会社の利用をお薦めいたします。ご自分でなされると主張して、締め切り後に作業をはじめてから発見された問題点とこれに対応するための作業量に多さにに気づいて、結局印刷会社に委託した例がございます。

(2)印刷会社が、CSVからの組み版が可能であるといったにも関わらず、実際には自身でできないで再度下請けに出したり、納期に間に合わなかったりという例が出ています。印刷会社としては、お客さんに依頼されて、「できません」とはいいにくい事情もあると思います。円滑な学会開催のためには、組み版が確実に可能である旨の確認を印刷会社からとっておく必要があります。

(3)テスト運用の段階で、組み版・印刷のテストは可能なはずですが、本番登録終了後に演題がすべて集まってからいきなり作業を行って、作業に手間取る例が出ています。必ずテスト運用の段階で、組み版・印刷のテストをしていただけますよう御願いいたします。

4-32. UMINで収集したデータをCSV形式でダウンロードして抄録集を印刷したいのですが、よい印刷業者を教えてもらえないでしょうか。
印刷業者のサービス内容・料金については、一切お答えしておりません。参考までにUMINセンターで把握している印刷業者の一覧を掲載します。印刷については、本システムの運営請負業者経由で発注されている場合が多いようですので、運営請負業者に相談するのも1つの方法です。
4-33. 抄録集の自動作成システムがあると聞きましたが本当ですか。
UMINでは、下記のような理由により、原則としてUMIN抄録集自動作成システムではなく、印刷会社で製版していただくことをお願いしております。

1)UMIN抄録集自動作成システムからの写真製版と、データからDTPで直接処理して版をおこした場合と比較して、印刷会社に支払う料金は必ずしも安くなりません(写真製版にしても学会の経費削減には必ずしもなりません)。特に一度UMINで収集した演題抄録を印刷した経験のある印刷会社は、入力部分のプログラムを持っていますので、写真製版の方が高くなる場合があります。写真を何枚もとるのには手間がかかりますが、データをDTPソフトのフォーマットに変換するプログラムを一度作ってしまえばかえって手間が節約できます。
2)UMIN抄録集自動作成システムで作成したレイアウトの変更依頼(特に演題が集まった後での時間的に余裕のない変更依頼)がUMIN側の負担になっています。例えば、題名を後5mm左にして欲しいとか、フォントを1ポイント小さくして欲しいというような木目細かな要望には応じるのは、負担になっております。
3)写真製版よりは、データからDTPで処理して直接印刷した方がきれいに印刷できます。
4)UMIN抄録集自動作成システムの場合には、レイアウトを学会担当者とUMINの担当者でおこなうことになりますが、プロの印刷業者と比較すると、レイアウトの巧拙には明らかな差がでます(勿論印刷業者の方が腕ははるかに上です)。

本当です。登録の終わった演題・抄録に対して、オンラインで(1)二重登録やいたずら登録の削除、(2)採択演題・抄録の選択、(3)演題・抄録の並び順の指定を行うことにより、抄録集が自動的に作成されます。この抄録集は、MS-WORD97またはLaTeXのフォーマットで作成可能です。MS-WORD97を利用して自由に再編集が可能なのが特徴です。LaTeX版は、MS-WORD97版よりもレイアウトの構成の自由度が高く、複雑なページを作成できるのが特徴です。尚、コンピュータが自動的に抄録集を生成いたしますので、人間の目から見て、見苦しくなっている場合もございます。必ず肉眼で、すべてのページをご確認の上、必要なら修正を加えてから印刷業者にお回しください。

4-34. 自動抄録作成では、半自動的に抄録が作成されるそうですが、各学会毎に異なる抄録集の書式・形式(テンプレート)等はどのような形で御渡しすればよいでしょうか。
現在、抄録集用のテンプレートの新規作成は受け付けておりません。サンプルをFAXしていただき、UMINセンターにあるテンプレートの中で一番形式の近いものを設定させていただきます。
4-35. UMIN自動抄録作成を利用して、管理画面より全演題をダウンロードしたのですが、何度行なってもタイムアウトしました。どうしたらよいでしょうか。
通信回線が遅い場合には、ダウンロードが途中でタイムアウトしてしまう場合があります。何度やってもタイムアウトする場合は、UMINセンターでダウンロードして電子メールで送付いたしますので御連絡下さい。
4-36. 査読用に抄録を印刷したいのですが、この際、演者の氏名、所属を査読者にわからないように抜きたい(印刷しないようにする)のですが、可能ですか。
可能です。システムオプション設定シートで、どのようにするかご指摘ください。査読用のフォームのサンプル(サンプル例は、UMIN標準の査読用紙で学会側が特に指定しなければこの査読用紙が利用されます。サンプル例では、演者名、所属機関名を抜いてあります)をMS-WORDの形式でダウンロード可能です。デモシステムの管理者用画面から、ダウンロードすることも可能です。この場合は、ID、パスワードとも"UMIN ID"でログインして御試しください。
4-37. 演題応募案内のページから登録画面へのリンクの例(掲載方法)

UMINでは、暗号通信の利用を強く推奨しております。

暗号通信とは
平文通信ではインターネット上を、オンライン演題登録の登録番号とパスワードがそのまま流れます。インターネットでやり取りされる情報は、情報の通り道となった施設の人に盗聴される可能性があります。整理番頭やパスワードを見られてしまう可能性があるわけです。この場合、盗聴した人の悪意で抄録が改竄されたり、知らないうちに消されたりということが起こり得ます。
暗号通信では、データが暗号化されてインターネットを流れますので、盗聴しても暗号を解く必要があります。暗号を解くには相当の知識や高速コンピュータの利用が必要ですから、盗聴するための敷居はかなり高くなります。つまり暗号通信の方が安全ですから、暗号通信をできるだけ利用するようにアナウンスをする必要があります。

暗号通信を利用した場合の使い方
通常の使用する分には、平文通信の場合と変わりません。ただし、暗号通信に対応していないブラウザーは利用できません(Internet Explorer version 2等)。また各施設やインターネットプロバイダーの設定に問題がある場合には、暗号通信を使えない場合があります。この場合には、施設での設定を暗号通信を利用できるように設定してもらうか、プロバイダーを変更する必要があります。

暗号通信の推奨
UMINでは、暗号通信の利用を強く推奨しております。パスワードの盗聴が第3者による演題・抄録の無断削除・改竄の事故につながるからです。また演題確認用のパスワードに自分が電子メールを読んだり、病院情報システムにログインするために利用しているパスワードを使っている会員がいる可能性があります。これは非常に危険です。以下は、演題応募案内のページから演題新規登録・修正画面へのリンクの例です。
ブラウザのバージョンはInternetExplorer,Netscape供にversion 4.0以上を推奨いたします。


演題応募案内のページから演題新規登録・修正画面へのリンクの例

【演題登録】

◆ 原則として暗号通信をご利用ください。平文通信は危険です。第3者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりする可能性があります。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードを、平文通信で演題登録用に使用することは絶対に止めてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信は、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザーが古い)に限ってご利用ください。

◆ UMINオンライン演題登録システムでは、当面の間、Internet Explorer または Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]以外のブラウザでは演題登録できません。このため、Internet Explorer または Netscape、Safari[2.0.3(417.9.2)以降]にて演題登録を御願いします。

◆ 登録した演題の確認、修正、削除には登録完了後に画面上に表示される登録番号とパスワードが必要です。登録番号と入力したパスワードは必ず保管しておいて下さい。

◆ オンライン演題登録した後は、確実に登録されているか、登録番号とパスワードで必ずご確認を御願いします(登録番号とパスワードで確認を行って、登録されていれば、確実な確認になります)。

◆ オンライン演題登録に関するFAQはこちらをご覧ください。

新規登録
(暗号通信:推奨)
確認修正
(暗号通信:推奨)


平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。

暗号通信が使えないので、平文通信を使う。

4-38. 演題登録フォームを起動するのに、平文通信と暗号通信で各々別のURLが指定されています(1999年2月以降登録開始分から)。平文通信と暗号通信について教えてください。

UMINでは、暗号通信の利用を強く推奨しております。

暗号通信とは
平文通信ではインターネット上を、オンライン演題登録の登録番号とパスワードがそのまま流れます。インターネットでやり取りされる情報は、情報の通り道となった施設の人に盗聴される可能性があります。整理番頭やパスワードを見られてしまう可能性があるわけです。この場合、盗聴した人の悪意で抄録が改竄されたり、知らないうちに消されたりということが起こり得ます。
暗号通信では、データが暗号化されてインターネットを流れますので、盗聴しても暗号を解く必要があります。暗号を解くには相当の知識や高速コンピュータの利用が必要ですから、盗聴するための敷居はかなり高くなります。つまり暗号通信の方が安全ですから、暗号通信をできるだけ利用するようにアナウンスをする必要があります。

暗号通信を利用した場合の使い方
通常の使用する分には、平文通信の場合と変わりません。ただし、暗号通信に対応していないブラウザーは利用できません(Internet Explorer version 2等)。また各施設やインターネットプロバイダーの設定に問題がある場合には、暗号通信を使えない場合があります。この場合には、施設での設定を暗号通信を利用できるように設定してもらうか、プロバイダーを変更する必要があります。

暗号通信の推奨
UMINでは、暗号通信の利用を強く推奨しております。パスワードの盗聴が第3者による演題・抄録の無断削除・改竄の事故につながるからです。また演題確認用のパスワードに自分が電子メールを読んだり、病院情報システムにログインするために利用しているパスワードを使っている会員がいる可能性があります。これは非常に危険です。以下は、演題応募案内のページから演題新規登録・修正画面へのリンクの例です。
ブラウザのバージョンはInternetExplorer,Netscape供にversion 4.0以上を推奨いたします。


演題応募案内のページから演題新規登録・修正画面へのリンクの例

【演題登録】

◆ 原則として暗号通信をご利用ください。平文通信は危険です。第3者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりする可能性があります。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードを、平文通信で演題登録用に使用することは絶対に止めてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信は、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザーが古い)に限ってご利用ください。

◆ UMINオンライン演題登録システムでは、当面の間、Internet Explorer または Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]以外のブラウザでは演題登録できません。このため、Internet Explorer または Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]にて演題登録を御願いします。

◆ 登録した演題の確認、修正、削除には登録完了後に画面上に表示される登録番号とパスワードが必要です。登録番号と入力したパスワードは必ず保管しておいて下さい。

◆ オンライン演題登録した後は、確実に登録されているか、登録番号とパスワードで必ずご確認を御願いします(登録番号とパスワードで確認を行って、登録されていれば、確実な確認になります)。

◆ オンライン演題登録に関するFAQはこちらをご覧ください。

新規登録
(暗号通信:推奨)
確認修正
(暗号通信:推奨)


平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。

暗号通信が使えないので、平文通信を使う。

4-39. 演題登録システムにて使用できるブラウザを教えてください。
UMINオンライン演題登録システムでは、当面の間、 Internet Explorer、Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]、FireFox 以外のブラウザでは演題登録できません。演題登録には、Internet Explorer、Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]、FireFox にてお願いします。

 ※推奨するブラウザのバージョン
  ・InternetExplorer:Ver.4.0以上
  ・Netscape:Ver.4.0以上
  ・Safari:Ver.2.0.3(417.9.2)以降
  ・FireFox:全てのVer.で利用可能

4-40. JAVAを利用すればもっと使いやすいインターフェイスが作れると思うのですが。またJAVA Scriptを用いれば、階層型のメニュー等も作れて便利だと思います。いかがでしょうか。
JAVAについては、平成13年度の開発を予定しております。演題登録がオンラインでしかできない学会が増えていますが、まだJAVAに未対応のブラウザーを利用しているユーザが存在しています。JAVAは、動作が各ブラウザーで異なり、安定した運用を行う上で後3、4年は問題が残ると考えています。演題登録では、「安定して動作し、確実に登録できること」が重要です。JAVAによるシステムの運用を開始しても、当面は従来のものと一緒に提供する予定です(JAVA版の動作がおかしい場合には、従来版を使えるようにします)。

JavaScriptについては、一部採用をしていますが、JavaScript対応でないブラウザーでも利用できるようにJavaScriptの機能を利用しないでも登録できるように工夫しております。

4-41. Windows版やMacintosh版の専用オンライン演題登録プログラムを作る予定はないでしょうか。
以下のような問題点があり、Windows版やMacintosh版の専用オンライン演題登録プログラムを作る予定はありません。尚、Java版は平成13年度の開発を予定しています。

1)開発コストの問題
UMINのアクセスログから推測して、医学領域では、WindowsとMacintoshの利用比率が約3対7になります。このため、Windows版とMacintosh版の両方を作成しないと運用ができません。Windows版とMacintosh版を開発して、なおかつ、各々の異なったバージョンでの動作確認が必要です。これから、多くの学会がオンラインでしか演題を受け付けなくなることを考えると、あるバージョンでは動かないというのは、許されなくなってきます。これに対応するには、大きな開発・保守コストがかかります。

2)障害時の対応の問題
パソコンにインストールするタイプのソフトはもし障害が見つかった場合には、再度ダウンロードしてインストールしてもらう必要があり、利用者にとって不便です。また動作環境が各人で異なりますので、これに対する確認も必要であり、手間がかかります。

3)プログラムの書き換えの問題
演題収集の方法が変更になるとプログラムの書き換えが必要で(Macintosh版とWindows版ともに)、そのたびに動作確認が必要でコストがかかります。また毎年新しいプログラムをダウンロードしてインストールしてもらうことになりますので、その手間もかかります。UMINのプログラムはCGIでカスタマイズが簡単で、100学会以上演題登録に1本のプログラムで対応しています。プログラムコードの書き換えが必要ならとても無料ではできません。恐らくWindows版、Macintosh版で同じことをするのは不可能です。

 UMINでは、来年度にJAVA対応の演題登録登録プログラムを開発する予定です。機能的には、今までのものよりも大分使いやすくなるはずです。インターフェイスは、WEB版をシミュレートすることになります。JAVAでは、動作が不安定ですから、従来のWEB版も併用して運用し、JAVAで動かない場合には従来のものを使ってもらうようにする予定です(まだネットスケープのバージョン1を使っている人がいますし、病院で一括インストールしているところは更新が4,5年に一度しかなされないために5年前のプログラムを利用しなければならない場合もあります。)。JAVAだけでやれるようになるまでに後3,4年はかかると思います。

4-42. UMINセンターから演題のURLが沢山(通常6つですが、特別演題と一般演題で集める抄録の長さ等が違う場合には、6x2=12)送られてきましたがどのURLを会員にアナウンスすればよいのでしょうか。
演題関係のURLは通常6つご連絡致します。大きく分けて平文通信と暗号通信です。平文通信、暗号通信に対してぞれぞれ3種類のURLをご連絡致します。 登録画面、確認画面、管理画面の平文通信、暗号通信では通信の形式が違うだけでページの内容は同じものです。 平文通信の登録画面で登録した演題を暗号通信の確認画面で修正することもできます。

画面・URLの種類 学会・学術集会ページからリンク 画面の機能種類
平文通信暗号通信
登録画面 する する 会員の方に演題を新規登録して頂く画面
確認画面 する する 既に登録した演題の修正・削除を行う画面
管理画面 しない しない 学会・学術集会事務局で全演題の管理を行う画面
4-43. 共著者のふりがな、会員番号を必須項目にできますか。
共著者が入力された時だけ、その共著者のふりがな、学会会員番号を必須にすることは可能です。
4-44. 演者の所属機関をカテゴリー(コード)化したいと考えています。可能でしょうか。
可能ですが、現状では個別対応しております。つまり各学会に所属機関の一覧を作成してもらって、各学会毎に違うコードを利用しています。これでは、各学会毎に施設コードが違うのでは複数の学会の抄録を一緒に検索できませんし、各学会に違うコードを保守するのは面倒です。UMINでは、現在医学・医療・生物学領域で利用できる所属機関コードを開発中です。β版の完成は平成12年春、正式版は平成13年春からの提供を予定しております。現在、所属機関データベースとして公開されているものが所属機関コードの未完成版です。1)未収録の機関がまだあること(収録状況が参照になれます)、2)略称の設定等細部の検討がまだ必要であることが未完成の理由です。
4-45. 抄録印刷用のデータをダウンロードしたら、誤字が見つかり修正しました。修正した文書は、UMINのサーバに戻せないでしょうか。
手動でUMINのサーバ上のデータを同様に修正することはできますが、ダウンロードしたデータを一括して元に戻すことは困難です。UMINのシステムでは、データの登録・修正・削除はすべてUMINのサーバ上で行うように設計されています。つまりデータの原本はUMINのサーバ上にあるデータであり、あらゆるデータの変更はこれに対して行われることを想定しています。そして、抄録集の印刷・プログラム作成等の直前になってから、データをダウンロードして、抄録集・プログラムを作成するというような利用法を想定しています。これはデータの整合性を保つ上で非常に重要な設計コンセプトです。例えば、もしダウンロード後のデータが印刷会社により、修正されてしまうと、プログラムやネットワーク版の抄録集との整合性がなくなってしまいます。またダウンロードされてしまったデータの変更状況を一元管理することは非常に困難です。ですから、必ずデータの登録・修正・削除は、UMINサーバ上で行うという原則を守り、ダウンロード後のデータの修正は避けてください。結局、この方法が一番効率のよい方法です。
4-46. 演題登録されたデータや査読後採択のデータをCSV形式ダウンロードすることができますが、項目の出力順を指定できないでしょうか。
出力順の指定には、ソフトの改造が必要になります。各学会毎に対応するのは困難です。一方で、CSV形式のデータはエクセルやロータス123に組み込んで簡単に項目順の変更が可能です。こちらの方法で項目順の変更はお願いしております。
4-47. 演題新規登録・更新の状況を分析するためにアクセスログが欲しいのですが。
管理画面の管理メニューで、「登録・更新履歴」をクリックすると登録・更新の履歴が表示されます。通常、履歴は1頁50件単位で表示される設定になっています。すべての履歴が欲しいという場合にはCSV形式でダウンロード可能となっております。履歴には、日付、時刻、登録番号、筆頭著者名、マシン名が表示されています。通常の分析はこれで十分だと思いますが、これ以上の記録が欲しい場合にはご相談に応じます。
4-48. 抄録を1文字(文字数は何文字でも回答は同様です)下げて入力してもらいたいのですが(抄録本文の前に「全角空白文字1文字」を事前に入れて欲しいのですが)。
技術的には可能ですが、お勧めしておりません。というのは、事前にいれておくと、「全角空白を消してから、本文を入力する人」、「全角空白を消してから、間違って消したことに気づいて、半角空白を2文字入れる人」、「全角空白の後からきちんと本文を入力する人」等、いろいろな対応が考えられ、かえって手間が増えるからです。むしろ、空白はいれないで本文を入力してもらい、印刷用の版を作成するときに、「全角空白1文字」を後から挿入した方が手間がかかりません。
4-49. 演題登録で入力してもらった電子メール宛に演題の採否や案内を出したいのですが、可能でしょうか。
可能です。平成12年度よりこの機能がサポートされました。今後、学術集会事務局の側で、送付する文書を用意して本システムからメールを一斉送付することができるようにする予定ですが、現在はUMINセンター迄ご依頼を頂き、UMINセンターより一括送信させていただきます。(ただし、採択演題宛の通知のみとなります。)。

採択通知メールの送信方法はこちらをご参照ください。
採択通知メールの注意事項はこちらをご参照ください。

4-50. 一般演題の他に、シンポジウム(特別講演、主題)があり、集める抄録の本文の文字数が違います。このような場合どうしているのでしょうか。
1)シンポジウム(特別講演、主題)で集める抄録が、一般演題と違う様式(抄録本文の文字数等)の場合

シンポジウム(特別講演、主題)の抄録の数が300題以上ある場合には一般演題とは別にシンポジウム(特別講演、主題)用の画面を別途作成しております。これより少ない場合には、学会事務局の方で電子メール、フロッピー等で集めたものを紙代理登録用の画面より代理入力して頂いております。(管理画面から制限文字数の超えた登録をされようとすると警告がでる為、登録は出来ません。)この紙代理登録用の画面は文字数の制限及び必須のチェックを解除することが可能です。その為、制限文字数を超えた登録も可能となります。(ただし、制限の解除は学会事務局様からご依頼をいただいてからの処理となります。)制限の解除が必要な場合はUMINセンターまでご連絡ください。

尚、下記項目につきましては制限を外すことが出来かねますのでご注意願います。
○ 筆頭著者の氏名(日本語表記)
○ 筆頭著者の所属機関名(日本語表記)
○ 演題名(←必須は外せませんが、文字数の制限は解除可能です。)
○ 本文(←必須は外せませんが、文字数の制限は解除可能です。)
○ パスワード

2)シンポジウム(特別講演、主題)で集める抄録が、一般演題と同じ様式の場合

一般演題用と同一の画面で登録をお願いしております。登録時に、演題の区分(一般演題及びシンポジウムのどちらか等)を会員に選択してもらう形で運用しております。

4-51. 演題の登録を締め切りたいのですが、どうすればよいでしょうか。
学会側で管理用画面から締め切りの操作を行うことができます。

手順:管理画面=>全体管理=>登録受付の『状態変更』より

4-52. 一度締め切った演題登録を都合により再開したいのですが可能でしょうか。
可能です。学会側で管理用画面から一度締め切った演題登録の再開の操作を行うことができます。

手順:管理画面=>全体管理=>登録受付の『状態変更』より

4-53. 暗号通信が利用できないのはどのような場合でしょうか。
以下の2つの場合です。実際に使えないケースはほとんどないと思われます。

1)病院等のファイアウォール(外から侵入できないように安全にインターネットに接続する機器です)の設定でWWWの暗号通信が使えないように設定されている場合
このような設定はセキュリティ上好ましくないので、管理者の人に連絡して使えるように設定を変更していただいた方がよいと思います。暗号通信のWWWが使えないと、その病院の利用者のIDやパスワードが詐取される可能性が高まり、その病院の利用者の利益になりません。また同じパスワードを内部のシステムに利用している場合には被害が内部に及ぶ可能性もあります。

2)ブラウザーが古い場合
暗号通信ができないブラウザーは、ネットスケープ・ナビゲータのバージョン1.xx及びインタネット・エキスプロラーの1.xx、2.xx及び3.xxの一部(3.xxでは利用できるものもあります)です。これに該当するブラウザーの利用率は既に低いと思います。詳細は、ブラウザーの種類・バージョンと暗号機能についての解説をご参照願います。

4-54. 演題抄録の検索システムはありますか。
ございます。UMINで演題抄録を収集した学会には、全学会に

1)個別学術集会毎の検索システム
2)学術集会毎の通年検索
3)すべての学術集会・論文誌の統合検索

の3通りの検索システムを用意してございます。詳細はこちらをご参照願います。

4-55. ここ最近、Macintosh OS X環境においては標準的なブラウザとしてSafariが認知されつつありますが、UMINではどのように対応しているのでしょうか。
UMINオンライン演題登録システムでは、現在、【 Internet Explorer 】 【 Netscape 】【 Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降] 】 【 FireFox 】 のブラウザをご利用いただくことが可能となっております。
※推奨するブラウザのバージョン:InternetExplorer , Netscape 供に version 4.0 以上  Safari は version.2.0.3(417.9.2)以降  FireFoxは全バージョン

現在、制限させていただいておりますSafariで以下の不具合がおきる事がわかっております。

  1. 入力文字数が多い場合ブラウザが落ちてしまう。
  2. 下記の用件でプログラムが異常終了し、登録完了メールが届くのに実際には演題登録がなされない。
    このため、演題を登録した会員等が、演題が正常登録されたと思ってしまう。
    • Macintosh で Safariの最新バージョン 1.2を使用
    • 図表アップロードで、日本語(2バイト文字)を含むファイル名を使用 ※ファイル名が英数字の場合には問題ありません。

      尚、Safari 1.0を使用した場合には、上記とは動作が異なり、異常終了するが、登録完了メールが送られない。
      (Safariの内部仕様の違いによるものと推測されます)

4-56. 演題抄録の検索は、何時の時点で利用可能になりますか。また検索システムの設定はどのようにお願いしたらよいでしょうか。
演題登録システムの管理画面から、演題抄録の採択の有無についてのデータ入力完了した時点で検索システムの利用が可能になります(採択の有無を入力しないとどれが採択された演題抄録かわかりません)。UMINセンターまで電子メールで設定をご依頼ください。検索システムの設定には、2週間程お時間を見ていただきますようお願い致します。
4-57. 演題抄録の検索システムに2種類あるようですが。
学術集会演題抄録・学会誌論文等フルテキスト検索システムには、以下の2種類の検索システムがあり、機能・役割が異なっております。

1)個別学術集会専用版:学術集会の演題採択が終了した時点から提供され、学術集会終了日(または終了日からしばらくの間)まで提供されるフルテキスト検索システム

・各学術集会毎の当該開催回の抄録しか検索できない。
・学術集会事務局により、演題抄録の修正が自由にできる。
・検索機能が多い

2)統合検索版:学術集会終了日(または終了日からしばらくの間)以降から提供されるフルテキスト検索システム(個別検索・学術集会毎の通年検索も可能)

・すべての学術集会・学会雑誌論文を一緒に検索できる(各学術集会毎の当該開催回のみの抄録検索も可能、各学術集会毎の通年の検索も可能)。
・学術集会事務局による演題抄録の修正ができない(UMINセンターに申し出れば可能です)。
・検索機能が少ない

上記のように運用している理由は以下のとおりです。

1)学術集会終了までは、演題抄録の修正・発表追加・発表取り消し等の事態が発生します。このため、学術集会事務局で自由に訂正・削除・追加ができる必要があります。

2)学術集会終了後にも、自由に訂正可能であると公表した内容の信憑性が問題になります。印刷媒体では修正がききませんが、一方でこのことは一度発表した内容への信頼に足る記録としての意義を持つことを意味します。勿論、どうしても修正したい場合も発生すると思います。この場合印刷媒体では、訂正内容を別途印刷して配布します。同様に訂正内容をオンラインで提供いたしますので、どうしても訂正したい場合には、UMINセンターまで申し出願います。

3)各学術集会毎に演題分類方法・演題発表形式が異なります。各学術集会毎に異なるデータについての検索機能をつけることは可能ですが、これらの各学術集会毎の異なる項目については、他の学術集会・論文と一緒に検索することはできません。このため、個別の学術集会毎の検索しか用意しない場合には検索機能は多くできますが、全体を通して検索する場合には検索項目が限定されます。

4-58. 演題抄録の検索システムを学会側で作成したホームページに貼り付けることは可能でしょうか。
以下の方法をとればおそらく可能です。ただし、動作は保証しかねます。

1)UMINで用意した演題抄録検索システムのページを開き、このページを保存する。
2)保存されたページをエディターで開く。下図のようにFORMタグで囲まれた部分を取り出して、ホームページに貼り付けます。
3)<FORM Method="POST" Action="glance.cgi">の部分を以下のように書き換えます。

(1)抄録本文のアクセスをUMIN登録者に限定している学会

<FORM Method="POST" Action="https://endai.umin.ac.jp/cgi-bin/hanyou/lookup/glance.cgi">

UMIN IDとパスワードを持つ学会の会員等しか抄録が見られません
UMIN IDとパスワードを入れないと検索が開始できません(UMIN登録者しか検索できません)。

(2)抄録本文のアクセスを一般公開にしているか、抄録本文を提供していない学会

<FORM Method="POST" Action="http://endai.umin.ac.jp/cgi-open-bin/hanyou/lookup/glance.cgi">

抄録本文の提供を行っている場合には、UMIN IDとパスワードがなくても抄録が見られます(誰でも見られます)
UMIN IDとパスワードがなくても検索可能です(誰でも検索できます)。

以下は、第64日本循環器学会(抄録を会員に限定して提供しています=>会員以外は抄録が見られません)での貼り付け例です。

図1.ホームページへの検索システム貼り付けのために抽出する部分

<FORM Method="POST" Action="glance.cgi">
<INPUT TYPE="hidden" NAME="parm" VALUE="shuukai">
<INPUT TYPE="hidden" NAME="history" VALUE="0">
検索条件を入力した後、「検索」をクリックしてください。
<INPUT TYPE="submit" VALUE="検索">
<BR><BR>

<TABLE>
<TR><TH NOWRAP>筆頭著者名</TH>
<TD><INPUT NAME="data1" TYPE="text" SIZE="32" MAXLENGTH="30"></TD>
<TD>(共著者は含まない)</TD></TR>
<TR><TH NOWRAP>共著者名</TH>
<TD><INPUT NAME="data12" TYPE="text" SIZE="32" MAXLENGTH="30"></TD>
<TD>(筆頭著者は含まない)</TD></TR>
<TR><TH NOWRAP>所属機関</TH>
<TD><INPUT NAME="data14" TYPE="text" SIZE="32" MAXLENGTH="50"></TD>
<TD>(「東大・医・1内」の様に省略してある演題もあります)</TD></TR>
<TR><TH NOWRAP>演題名</TH>
<TD><INPUT NAME="data2" TYPE="text" SIZE="32" MAXLENGTH="50"></TD>
<TD></TD></TR>
<TR><TH NOWRAP>抄録本文</TH>
<TD><INPUT NAME="data3" TYPE="text" SIZE="32" MAXLENGTH="50"></TD>
<TD></TD></TR>
</TABLE>
<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="condtion" VALUE="A00172-00003">
</FORM>

図2.貼り付けの例

検索条件を入力した後、「検索」をクリックしてください。
筆頭著者名(共著者は含まない)
共著者名(筆頭著者は含まない)
所属機関(「東大・医・1内」の様に省略してある演題もあります)
演題名
抄録本文
4-59. 演題抄録の検索システムをホームページに貼り付けたいのですが、よいでしょうか。
将来どうするかは別にして、現時点では以下の条件を満たせば貼り付けることは差し支えありません。

1)UMIN提供のシステムであることを明記すること(UMIN以外の団体が提供しているかのような誤解を与える記述をしないこと)。
2)ホームページアクセスに料金を徴収しないこと(学会等が会員・購読者に抄録本文・論文本文を提供する場合は例外です)
3)貼り付けたホームページ内に広告を掲載しないこと。

4-60. Macintoshでリッチテキスト(rtf)データをダウンロードしましたがデータを開く事ができません。
以下を点をご確認ください。

(1) ファイルの関連付けの問題
Macintosh では普段あまり拡張子を意識しませんが、拡張子とそれに対応するアプリケーションの対応を持っています。ここにrtfファイルをWordで開くように設定されていなければ正常に開くことができません。
設定方法についてMacintosh OS X の場合の設定例を以下に記載いたします。

    ・ダウンロードした rtfファイルを右クリックし「情報を見る」を選択
    ・「このアプリケーションで開く」の項目をクリック
    ・「Microsoft Word」を選択
    ・「全て変更」のボタンをクリック

(2)ファイル名の問題
Macintoshの場合、ダウンロード時のファイル名がすでに存在するファイル名の場合、ファイル名の後ろに『スペース+数字』の形式でダウンロードされるようです。そのためダウンロード時に同じファイル名が存在する場合、そのまま保存しますと拡張子が不明となり、rifファイルを開く事ができなくなります。
  例: xxxxx.rtf 2
ダウンロード時のファイル名を以下の方法で別名として保存しますと正常にrtfファイルとして保存されます。

    ・「別名で保存」をクリック
    ・何も変更せずに、次のダイアログで「保存」をクリック
    上記のように操作しますと、正しいファイル名(xxxxx.rtf)で保存されます。