医学情報・医療情報 UMIN[ELBIS FAQ] オンライン査読の作業手順について教えてください。

オンライン演題登録システムFAQ(学会担当者用)


5-4. オンライン査読の作業手順について教えてください。
以下のようになります。特に1年目に実施する学術集会事務局の負担はある程度覚悟する必要があります。2年目以降はある程度簡略化できると思われます。尚、オンライン査読者に対して発行するIDはUMINの通常の登録利用者用IDになります。

時期 作業内容
学術集会開催1年前 UMINセンターとの詳細な打合わせ
既存のオンライン査読プログラムで対応可能かどうかの調査
もし対応可能でなければUMIN側でソフトの改造を行う
オンライン査読システムテスト運用開始3ヶ月前 査読者の選定終了及び同意の取得
オンライン査読システムテスト運用開始1ヶ月前 査読者全員のUMINへの登録終了
オンライン査読システムテスト運用時
(本運用の1ヶ月以上前)
オンライン査読システムのテスト運用開始
査読者全員がUMINを利用できるか確認
もし利用できない人がいれば学術集会事務局で代理入力する旨を通知し、郵送・FAXに切り替え
オンライン演題登録開始時
オンライン演題登録締め切り1週間前 後少しで査読が始まる旨のアナウンスと学術集会事務局作成の査読者用マニュアルの配布を査読者に行う
オンライン演題登録締め切り 締め切り処理(二重登録・不完全抄録等の削除を含む)
査読者への演題・抄録の割当て作業
オンライン演題登録締め切り数日後 オンライン査読開始
オンライン査読締め切り1週間前 査読状況の確認
オンラインで査読できない人を再度確認して、学術集会事務局で代理入力する旨通知し、郵送・FAXに切り替える。
オンライン演題登録締め切り 自動集計結果の確認(バグによる計算違いがないか確認)