独自取得ドメイン名の運用について

(umin.ac.jpドメイン以外でのドメイン名でのホームページサービスの提供)

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許可条件 技術的手順 新規運用手続き方法 変更のための手続き 停止のための手続き

平成13年度より、東京大学におけるドメイン名利用に関する規制が緩和され、各部局(学部、附属病院等)の判断で、
研究・教育上有用なドメイン名の利用を許可できるようになりました。
これに伴い、東京大学医学部附属病院が許可すれば(UMINセンター・UMINコンピュータシステムは、同院の中にあります)、
UMINのホームページサービスについても、各団体等が独自のドメイン名を利用できるようになりました。


UMIN(東京大学医学部附属病院)でのドメイン名運用許可の条件等

1)国立大学医学部・医科大学、および国立大学病院の運営に資することを目的とした非営利の団体等

2)医学・医療・生物学領域の学術研究・教育活動およびそれらの支援を目的とする非営利の団体・グループ等

3)医学・医療・生物学領域の大学卒業生が、相互の学術的交流を深めること主目的として運営している団体・グループ等

  申請できるドメインは、原則として、当該団体の名称及び略称を表現するもの1件とさせていただきます。
申請にあたっては、申込書に必要事項記入の上及び会則、役員名簿とともにご提出お願いいたします。

尚、ドメイン運用の申請の審査は、東京大学医学部附属病院によってなされますので、
運用を希望するドメインの使用が認められないこともありえることを申請前にご留意お願いします。


ドメイン名運用の技術的な手順

独自ドメインでホームページを開設するための技術的な手順についてご説明いたします。

1.運用予定のドメイン名の取得

予め運用予定のドメインを取得しておく必要があります。取得のためには、ドメイン名の認定業者から購入する方法が通常です。

(1)JPドメインの指定業者(.jp)

(2)国際ドメイン(.net、.org等)の指定業者

2.UMINのホームページサービスでのホームページの開設

UMINのホームページサービスでホームページを開設します。UMINのドメインを利用したURLが指定され、FTPでアップロードを行います。サーバは、2台(plaza.umin.ac.jpとsquare.umin.ac.jp)あり、お好みの方をご利用になれます(詳細はホームページサービスのご案内をご参照願います)。公開するURLは、以下の形式のどちらかになります。

http://plaza.umin.ac.jp/~xxxxx/ <= square.uminac.jpをご利用の場合
http://square.umin.ac.jp/xxxxx/ <= square.uminac.jpをご利用の場合

3.開設したホームページへの取得したドメイン名でのアクセスの設定

取得したドメイン名を利用したURL(例えば、http://www.xxxx.or.jp)を指定すると、自動的にUMINホームページサービスでで開設したホームページ(http://square.umin.ac.jp/xxxx/等)につながるように設定をします。これで独自ドメイン名が利用可能になります。この作業は以下の2つとおりのうちどちらかで行います。具体的なやり方は、ドメインを取得した業者によって異なりますので担当者にご相談ください。

(1)UMINでDNSサーバを運用する方法

(2)ドメイン名を取得した業者でDNSサーバを運用する方法


ドメイン名新規運用のための手続き

1)UMINホームページサービスの申込

まず通常とおり、UMINのホームページサービスの申込をお願い致します。UMINのホームページサービスでは、"http://square.umin.ac.jp/xxxx/"または"http://plaza.umin.ac.jp/xxxx/"という形式のURL名が割り当てられます("xxxx"の部分にご希望の文字列を使うことができます)。

2)ドメイン名運用申込書・会則等・役員名簿の送付

ドメイン名運用申込書(MS-WORD、PDF)、団体の活動内容がわかる書類(会則等)、役員名簿をUMINセンター宛にFAXまたは郵便でご送付願います。

必要書類
(1)ドメイン名運用申込書

手書き文字では、判読が難しい場合がありますので、可能な限りで、 MS-Word版をお使いください。
MS-Word版の利用が困難な場合に、PDF 版をお使いください。


ドメイン名運用申込書 MS-Word版
(パソコンでご入力後印刷してください。担当者のご署名は必須となっております。)

ドメイン名運用申込書 PDF版
(印刷後、ご記入ください。担当者のご署名は必須となっております。)

(2)団体の活動内容がわかる書類(会則等)*
(3)役員名簿**

*団体の活動内容がわかる書類としては、原則として正式な会則といたしますが、もし正式な会則がない場合には、簡単な会則を策定されるか、または会の運用の状況・趣旨がわかるような書類の作成をお願いいたします。
**役員名簿は、原則として、団体の最高レベルの役員会(理事会、幹事会等)の役員名簿とします。

3)ドメイン名運用の審査

原則として、2週間以内に運用の審査結果(可、否または保留)を連絡いたします。保留は、ご提出いただいた会則等、役員名簿だけでは、審査に充分でない場合で、追加の情報提供が必要になります。

4)独自ドメイン名でホームページサービスがアクセスできるように設定

UMINホームページサービスで取得したURL(例:"http://square.umin.ac.jp/xxxx/")に、独自に取得したドメイン名(例:"http://www.dokujidomain.org/")を割りあてて、独自ドメイン名のURLを指定するとUMINホームページサービスで取得したURLに自動的につながるように設定します。設定後も、UMINホームページサービスで取得したURLを指定してもアクセスが可能です(2種類のURLでアクセスが可能です)。


ドメイン名運用変更のための手続き

・ドメイン名運用変更を希望される場合は、下記”ドメイン名変更申込書”に必要事項をご記入・押印いただき、
 UMINセンター宛にFAXまたは郵便でご送付願います。

手書き文字では、判読が難しい場合がありますので、可能な限りで、 MS-Word版をお使いください。
MS-Word版の利用が困難な場合に、PDF 版をお使いください。


ドメイン名運用変更申込書 MS-Word版
(パソコンでご入力後印刷してください。担当者のご署名は必須となっております。)

ドメイン名運用変更申込書 PDF版
(印刷後、ご記入ください。担当者のご署名は必須となっております。)


ドメイン名運用停止のための手続き

・ドメイン名停止を希望される場合は、下記”ドメイン名運用停止申請書”に必要事項をご記入・押印いただき、
 UMINセンター宛にFAXまたは郵便でご送付願います。

手書き文字では、判読が難しい場合がありますので、可能な限りで、 MS-Word版をお使いください。
MS-Word版の利用が困難な場合に、PDF 版をお使いください。


ドメイン名運用停止申請書 MS-Word版
(パソコンでご入力後印刷してください。担当者のご署名は必須となっております。)

ドメイン名運用停止申請書 PDF版
(印刷後、ご記入ください。担当者のご署名は必須となっております。)

具体的なやりかたは、どの業者から独自ドメインを取得したかによって異なりますので、 UMINセンターまでご相談ください。


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